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和歌山 JA紀州みなべいなみ 梅食育授業(南中野山小学校)

和歌山県における梅の収穫量は約7万トン。全国の梅の収穫量の約6割を占めています。
近年、梅の消費量は減少傾向にあります。そこで、小さな頃から梅に親しんでもらい、梅の消費拡大につなげようと、和歌山 JA紀州みなべいなみの皆さんが来県され、7月4日、南中野山小学校で梅の食育授業を行いました。今回、初めての実施となります。

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梅の食育授業には、南中野山小学校2年生85名が出席してくれました。
授業の前にごあいさつ。
右から弊社 栗山主任、岩代出張所所長の中川様、梅愛隊の中川エミ子様。
西村先生からご紹介して頂きました。

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最初に梅の産地和歌山のこと、梅のことを勉強しました。

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毎日梅を食べると体にいいです。

そして、まちにまった梅ジュースづくりです。
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冷凍した梅と氷砂糖で作ります。学校で作ってお家にお持ち帰りしてもらいました。
出来上がりまで、1週間くらいです。毎日ビンをまわすことがコツ。そして、おいしくなるコツは
『おいしくな~れ、おいしくな~れ』と言いながらビンをまわすことです。

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最後に梅ジュースを牛乳で割ったものを飲んでもらいました。
おいしかったなあ? 家で出来たら試してみてね! 水でも炭酸水でもOKです。

今回はじめての試みでしたが、南中野山小学校の先生や生徒の皆さんの協力で何とか食育授業が無事できました。ありがとうございました。
これを機に梅に関心をもって頂けたら幸いです。
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