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五泉産の里芋『帛乙女(きぬおとめ)』

『雲霧や芋名月のきぬかつぎ』 お月見の季節になりました。

 今年(2013年)の中秋の名月は9月19日だそうです。旧暦の八月の十五夜に収穫を祝って、すすきと里芋をお供えし、月を愛でる風習があることから、十五夜のことを、芋名月と呼ぶのです。また、旧暦の十月の十三夜を栗名月や豆名月とも呼ぶのだそうです。

 さて、このお月見の時期に、五泉産の里芋『帛乙女(きぬおとめ)』のご紹介です。

IMG_1017.jpg「帛乙女(きぬおとめ)」です。

IMG_1016.jpg
 肥沃な大地が育てた新潟の里芋の特徴は、なんといっても丸いもで、適度なぬめりがあることです。白くきめ細かで煮込んでも煮崩れしない肉質の、五泉のブランド「帛乙女」は煮物料理には最適です。

 里芋は、いろいろな栄養素がバランス良く含まれている、とても食べやすい野菜です。いも類の中ではかなりの低エネルギーで100g当たり60Kcalと同じいも仲間のさつまいもの半分以下カロリーです。マンナンなどの食物繊維も多くダイエット食には、もってこいなのです。蒟蒻畑のマンナンライフはこのマンナンを指しています。

 里芋の「ヌメヌメしたところが嫌い」という方には皮をむいてから下ゆでするとぬめりは少なくなり、またそれから煮るときれいです。
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