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JA鹿児島いずみ 紅甘夏(べにあまなつ)食育・寄贈

4月20日(金)JA鹿児島いずみの大野果樹部会長そしてJA 松﨑参事のお二方が来県され、新潟市立亀田小学校(新潟市江南区)において、鹿児島県産 紅甘夏の食育・寄贈活動を行いました。
5年生、6年生の皆さんから出前授業に参加して頂きました。
紅甘夏の食育・寄贈活動は今回初めてでした。

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ご自身でも「紅甘夏」を栽培、生産されているJA鹿児島いずみ 大野果樹部会長様より鹿児島県について、「紅甘夏」の特徴、栽培方法など、わかりやすく説明していただきました。

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その後、「紅甘夏」の上手な皮の剥き方を説明しました。
皮の剥き方をやってもらう生徒の代表を選びました。たくさんの手が挙がりました。
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JA鹿児島いずみ「紅甘夏」の販売担当者 弊社 果実部 森田から(左)より皮の剥き方の実演です。皮の横に切れ目を入れ皮むき、中身を取り出します。
あわせて、おいしい「紅甘夏」の選び方、食べ方を説明しました。

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力が入ります。その後、みんなで「紅甘夏」を頂きました。

最後は皆さんに「紅甘夏」のプレゼント。
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JA鹿児島いずみ 松﨑参事より、クラス代表に。
「紅甘夏」とひよこカッター(ひよこの形の皮を切る道具)がプレゼントされました。



<豆知識>
 
「紅甘夏」の生産量がもっとも多いのは鹿児島県。
 
「紅甘夏」と「甘夏」の違いは?
その名の通り、皮、果肉とも濃い紅色で、果汁が多く、粒のひとつひとつがプチプチした食感が特徴です。
 
「紅甘夏」の出荷は?
収穫後2~3か月貯蔵し、糖度がのってから出荷されます。
出荷時期は2月から5月。今が旬です。

「紅甘夏」の栄養、効果は?
クエン酸・ビタミンCを多く含み、風邪予防、疲労回復そして血をきれいにする働きがあります。果肉を包んでいる薄皮(ショウノウ)はペクチンが多く含まれており、整腸作用に優れており、便秘や下痢改善に効果があります。

「紅甘夏」の見分け方(選び方)
ヘタが枯れていない緑色で、持ったとき重みがあり、果皮に張りがあるものを選んでください。

「紅甘夏」の保存方法は?
日の当たらない涼しいところで保存してください。



亀田小学校の生徒の皆さん、先生方、おじゃましました。ご協力のおかげで無事終了することができました。機会がありましたら、またお願い致します。
「紅甘夏」はそのままでも、サラダやヨーグルトに入れて、また皮ごとジャムにしてと多くの食べ方があります。これを機に今が旬「紅甘夏」を是非ご賞味ください。
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