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和歌山県海南市 JAながみね下津柑橘部会・からたち会 下津『蔵出しみかん』キャンペーン

下津『蔵出しみかん』のさらなる消費拡大、知名度アップのため、和歌山県海南市 神出市長をはじめ、JAながみねの皆さん、生産者の皆さんが2月1日から3日まで来県されました。(総勢14名)
皆さんの日頃の行いが良いのか、この時期には珍しく3日間とも良いお天気となりました。

今年は、量販店での販売促進活動にあわせ、下津『蔵出しみかん』に親しんでもらい、これから先の永続的な消費拡大のため保育園と小学校を訪問し、食育及び出前授業を行いました。

また、新潟市を通じて、新潟市社会福祉協議会へ下津『蔵出しみかん』50箱を寄贈しました。寄贈は平成8年より続けられており今回で22回目となりました。


①2月1日(木)こまくさ保育園(新潟市北区)
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『蔵出しみかん』ができるまでを紙芝居で説明。中央のキャラクターは下津みかんのマスコット‘‘ぶんちゃん‘‘です。

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みかんを使ってのみかんアート教室。

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最後に園児のみなさんにみかんのプレゼント。


②2月1日(木)新潟市立牡丹山小学校(新潟市東区)
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小学4年生118人が参加してくれました。

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最初に和歌山県海南市 神出市長よりご挨拶。

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スライドを使い、和歌山県について説明。(和歌山県 振興局 前田主任)

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下津『蔵出しみかん』の説明。みかんの収穫方法の実演まじえてお話しくださいました。(JAながみね 下津柑橘部会 岡畑部会長)

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みかんについての説明。(JAながみね 高木経済部長)この後、問題が生徒のみなさんに出題されました。

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今みんなで問題を解答中。産地の皆さんも答えのヒントを・・・。

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神出市長自ら。

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みかんの剥き方も教えて頂きました。(海南市役所 小上係長)

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最後にみかんの贈呈。


③2月2日(金)新潟市立中野山小学校(新潟市東区)
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小学1、2年生144人が参加してくれました。

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下津『蔵出しみかん』について説明。(JAながみね 下津柑橘部会 岡畑部会長)

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みかんの知識を○×クイズで勉強。

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みかんの剥き方。ありだ剥きの伝授。(海南市役所 小上係長)
~まずみかんを半分にして、それをさらに半分。みかんを4分の1にする。みかんの皮はつながったまま。あとはそのままいただくだけ。~ 

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実際に試してみました。そのあと、おいしくいただきました。

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最後に生徒代表にみかんの贈呈。


④新潟市(新潟市社会福祉協議会)寄贈
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新潟市役所 本館にて。
新潟市 篠田市長よりご出席いただきました。

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(左)新潟市 篠田市長 様 (中央)新潟市社会福祉協議会 本田事務局長 様
(右)新潟市 村上農林水産部長 様

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下津『蔵出しみかん』は、山の急斜面の段々畑で太陽の光をいっぱい受けて栽培された完熟みかんで12月に収穫し、その後木造土蔵の貯蔵庫で糖や酸のバランスが良くなるよう貯蔵管理し、出荷されるまろやかな食味が特徴のみかんです。栽培・貯蔵・出荷と手間暇がかけられた生産者の情熱と愛情のこもった特別なみかんなのです。今が食べごろの下津『蔵出しみかん』を是非ご賞味ください。

写真(上)みかんをこの木箱に入れて貯蔵します


あとがき
こまくさ保育園、牡丹山小学校、中野山小学校の園児・生徒そして先生方おじゃましました。
準備段階、当日もご協力くださいまして大変ありがとうございました。

神出市長はじめJAながみねの皆さま、3日間大変お疲れ様でした。皆さんのご協力のおかげで無事終了することができ、また、目的である消費拡大につながったと思います。
引き続き、弊社へのさらなるご出荷の方よろしくお願い致します。より一層情熱を込めて販売致します。
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