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新潟県産 ナスのご紹介

新潟市で食と花の銘産品として認定されている「十全ナス」と「焼きナス」をご紹介します。


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JA新潟市 「黒十全ナス」

曽野木地区を中心として栽培されているナス。
濃紺でしまった肉質なのにやわらかく、ほのかな甘さが特徴です。
浅漬けにするのがおすすめです。


木崎焼茄子

JA豊栄 「焼きナス」

豊栄地区を中心に栽培されているナス。
皮は薄く、身がとろけるようにやわらかくて、甘くみずみずしい味わいが特徴です。
名前のとおり焼いて食べるのがおすすめです。


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手前が黒十全ナス、その隣が「焼きナス」です。


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黒々としたつやのいい「黒十全ナス」です。


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こちらは「焼きナス」です。


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これから最盛期に入るナスの売り場は連日大賑わいです。



 「茄子紺」と言われるナス特有の紫色(ナスの皮の部分)には、「ナスニン」(アントシアニン系色素)と言うポリフェノールの一種が含まれており、これが活性酸素の働きを抑制するためガンの予防効果があるといわれています。また、ナス科の植物はアルカロイドというガン細胞の増殖や腫瘍の成長を抑えるといわれる物質も含まれています。

 加熱によるナスの発がん抑制効果はほとんど変わりがありません。豊富に含まれる食物繊維は、便秘を改善し大腸がんを予防したり、血糖値の上昇を抑え、糖尿病や肥満を防ぐ効果もあるといわれています。

 ビタミンB群・Cなどのビタミン、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいることから生体調節機能に優れているといわれているナスを食べて、これからの暑い夏をのりきりましょう!!



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