FC2ブログ

トップページ > トピックス

トピックス

和歌山 JA紀州 南高梅 食育出前授業

1月24日、25日 和歌山 JA紀州から吉本さん、花本さんが来県され、新潟市内3校で南高梅の食育出前授業を行いました。

20190129-1.jpg
JA紀州 梅の郷支店 吉本さん(右)と印南支店 花本さん(左)。



1月24日 新潟市立葛塚東小学校3年生125名。
20190129-2.jpg
最初に、出前授業で使う材料の配布。

20190129-3.jpg
スライドを使い、南高梅の栽培方法、出荷方法を勉強しました。

20190129-4.jpg
みんな熱心に先生の話を聞いてくれました。

20190129-5.jpg
梅ジュースを作る前に校長先生の乾杯の合図で、みんなで梅ジュースの試飲。

20190129-6.jpg

20190129-7.jpg
そして、梅ジュース作り。今回は冷凍した南高梅を使用しました。
これなら1年中おいしい梅ジュースができます。

20190129-8.jpg

20190129-9.jpg
梅のいい香りがします。ももの香りみたい。

20190129-10.jpg
南高梅と氷砂糖を交互に入れるだけ。簡単。



1月24日 新潟市立上所小学校2年生125名。体育館にて。
20190129-11.jpg

20190129-12.jpg

20190129-13.jpg



1月25日 新潟市立牡丹山小学校4年生165名。
20190129-14.jpg

20190129-15.jpg

20190129-16.jpg

20190129-17.jpg
こんな感じで、梅ジュース出来上がり!
お水と4:1で割ったり、炭酸水で割ったり、牛乳で割ったり・・・といろいろ。
お父さんは、焼酎かな?



あとがき
梅の旬は?梅雨とも言われるように、6月から7月が最盛期となります。でも、今回の出前授業のように、冷凍しておけば、1年中梅のおいしさを堪能できます。また、梅が出回っている時に、梅干しを作っておくことも。お二人のお話しにもありましたが、今の時期の旬?の風邪やインフルエンザの予防にも梅は最適とのこと。お家に帰ったら、まずは「うがい、手洗い」そして梅を一口。梅のなかでも、種が小さく果肉が厚い和歌山『南高梅』を1年中ご賞味ください。毎日梅を食べて健康に。

吉本さん、花本さん、お話しがとても上手でわかりやすかったです。おつかれさまでした。
スポンサーサイト

4年目の静岡県産「青島みかん」寄贈

20190121-1.jpg
新年を迎えて、新潟では「みかん」シーズンに入りました!
年明け最初の「食育活動」として、今年も静岡県産「青島みかん」の食育・寄贈を1月18日(金)に、市内東区の「栄光幼稚園」にて行いました。

20190121-2.jpg
この活動は、今回で4年目になり、JA静岡経済連 中部柑橘委員会を構成する4つのJA産の「青島みかん」を園児の皆さんに知ってもらうために行われています。

20190121-3.jpg
はじめに、「青島みかん」の産地はどこかを子供たちに知ってもらいます。
子供たちは、真剣に「静岡県」の場所を探してました。

20190121-4.jpg
その後、静岡 清水のミカンファミリーの「はるみちゃん」が登場すると子供たちは、大よろこびです。

20190121-5.jpg
そして、みんなで「みかんアート」に挑戦です。
上手に、「ぞうさん」が出来ました!

20190121-6.jpg
最後に、子供たち一人ひとりに「青島みかん」をプレゼント!
子供たちは、大はしゃぎです。

20190121-7.jpg

寒い新潟の冬も「青島みかん」を食べて元気に過ごして下さい。