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聖籠の緑ぎんなん

桃栗3年柿8年、なんていいますが、ぎんなんは実をつけるまでに15年位かかるそうです。
今回はぎんなん独特の香りが少なく、火を通すとまるで宝石の翡翠の様な美しい色の「緑ぎんなん」をご紹介します。

IMG_1020.jpg聖籠町産「緑ぎんなん」


IMG_1092.jpg殻をペンチ等で実を壊さないように割って・・・


IMG_1095.jpg殻をとり、薄皮をむくとこのようになります。


IMG_1102.jpg 水をはった鍋に入れます。茹でて塩を一摘み入れて、もうひと茹ですると鮮やかな緑色になります。

 試食をしたところ、モチモチした食感と甘さが好評であっというまになくなってしまいました。おいしくてついつい食べ過ぎてしまいそうですが、食べすぎは中毒になりますので注意してください。


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五泉産の里芋『帛乙女(きぬおとめ)』

『雲霧や芋名月のきぬかつぎ』 お月見の季節になりました。

 今年(2013年)の中秋の名月は9月19日だそうです。旧暦の八月の十五夜に収穫を祝って、すすきと里芋をお供えし、月を愛でる風習があることから、十五夜のことを、芋名月と呼ぶのです。また、旧暦の十月の十三夜を栗名月や豆名月とも呼ぶのだそうです。

 さて、このお月見の時期に、五泉産の里芋『帛乙女(きぬおとめ)』のご紹介です。

IMG_1017.jpg「帛乙女(きぬおとめ)」です。

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 肥沃な大地が育てた新潟の里芋の特徴は、なんといっても丸いもで、適度なぬめりがあることです。白くきめ細かで煮込んでも煮崩れしない肉質の、五泉のブランド「帛乙女」は煮物料理には最適です。

 里芋は、いろいろな栄養素がバランス良く含まれている、とても食べやすい野菜です。いも類の中ではかなりの低エネルギーで100g当たり60Kcalと同じいも仲間のさつまいもの半分以下カロリーです。マンナンなどの食物繊維も多くダイエット食には、もってこいなのです。蒟蒻畑のマンナンライフはこのマンナンを指しています。

 里芋の「ヌメヌメしたところが嫌い」という方には皮をむいてから下ゆでするとぬめりは少なくなり、またそれから煮るときれいです。