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新潟県産 西洋梨 ル レクチエ 販売開始です!

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11月21日(水)に、当市場におきまして
新潟県産西洋梨「ル レクチエ」の販売開始を迎え、主要産地の関係者によるトップセールスと市場関係者向けの試食会が開催されました。
新潟を代表する果物で、年末最後の県産果樹であることから、マスコミ各社も取材に訪れました。

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市場内には、各産地から出荷されたルレクチエの箱が山積みになり、市場関係者は今年産の出来具合を見定めておりました。

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県内7産地のルレクチエが一堂に展示

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各産地毎に、市場関係者に向け試食を提供しました。

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試食には大勢の関係者が集まり、人気の高さがうかがえます。

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主要産地より生産者の代表が参列してのトップセールスを行い、産地側からは、夏の猛暑により、少し中玉ではあるが、大変良い出来とのことだそうです。

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セレモニー終了後に、初セリ開始!
各産地毎に白熱したセリが行われました。

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週末から県内のお店でも出回りますので、
期間限定、新潟だけの冬の味覚をぜひご賞味下さい。
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夏といえば・・・

夏といえば、夏の風物詩、夏の代表・・・
皆さん、夏を感じさせるものは何でしょう?
やさい、くだものを取り扱う弊社としてはやはり『すいか』。
今や1年中食べることができますが。

そのまま、食べることがほとんどですが。こんな食べ方もあります。
ご紹介します。




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○すいかとメロンのタイ風デザート
すいかを半分に切り、丸いスプーンでくり抜いていき、皮の間際は大きなスプーンで白くなるまでこそぐ。メロンも丸いスプーンでくり抜く。すいかの器にすいか、メロン、白玉団子を入れ、ココナッツミルクに砂糖を加えたものを注ぎ入れ、しょうゆをさっと回しかける。


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○すいかシャーベット
すいかゼリーの素をジップロックに入れ、平らにして、冷凍庫で冷やし固める。食べる直前に袋をもみ砕き、チョコチップを混ぜ、器に盛り付ける。


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○すいかゼリー
すいかの搾り汁3分の2に砂糖、レモン汁を加え、火にかけ沸騰させる。粗熱を取り残りのすいか汁とあわせる。粉ゼラチンをお湯で溶かしすいか汁に混ぜ、カットしたすいかを入れ、型に流し込み冷蔵庫で冷やし固める。






<ちょっと豆知識>

7月27日は、すいかの日です。
すいかの縦じま模様を網にたとえ、「7」「27」を夏の綱(つな)と読む語呂合わせから記念日に制定されました。

すいかの購入量はなんと新潟市(都道府県庁所在地、政令指定都市のうち)が1位。
(支出金額が3位です。)
新潟はすいかの名産地、そして新潟市民はすいか大好き!

すいかは、水分を多く含んでおり、体を冷やす作用があります。今年の夏も猛暑が予想されています。たくさん新潟すいかを食べて、熱中症予防、脱水予防に努めて頂き、元気に夏を乗り切りましょう!!

2017 ル レクチエのプリムール(初出荷)です

このところ、急に寒くなりました。
もう、冬に突入です。
本日11月22日、新潟の冬の訪れを告げる果物、ル レクチエのプリムール(初出荷)です。

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各産地の出来具合はどうでしょう? 産地ごとに試食です。

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どの産地も、非常においしかったです。 (全部、試食させてもらいました。)


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全農新潟県本部 園芸部長 浅井 昇 様より、ご挨拶いただきました。
「今年の出来栄えは…試食の時の皆さんの笑顔が物語っている通りです。」
おっしゃる通り、試食された皆さんは、納得の笑顔でした。

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新潟県果樹振興協会 西洋なし副部会長 渡辺 康弘 様からは、
「新潟人はPRが下手ですが、食べてもらえば笑顔になれる、そんな最高のル レクチエを多くの皆さんにお届けします」
とのお言葉でした。


では、早速、競売のスタートです。
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買受人の皆さんの手が上がります。
せり人も買受人さんの番号の見落としがないように、集中と気合が高まります。

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新潟県産の果物の今年最後の品目、ル レクチエ。
年末を飾るのにふさわしい果物です。
ご贈答に、ご自宅用に是非どうぞ。





だからどうした的一口メモ
“プリムール”ってフランス語で「初めての」「一番目の」という意味で、ワインの新酒などでよく使われる言葉だそうです。
 果物やワインのように“初物”感や季節感を伴うときに使うらしいです。
フランスからやってきたル レクチエ(もうフランスには残ってないそうです)にはお似合いの言葉ですね。

ル レクチエの出荷 始まりました

新潟県産の果物リレーのアンカー、ル レクチエが11月21日の初出荷となりました。
これから、12月下旬まで約一ヶ月間のみの出荷です。
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各産地勢揃いです。
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今年の出来はどうでしょうか? 産地ごとに試食です。
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「どの産地も、旨んめ。」買人さんの声が聞こえます。
確かに、その通り。とっても、旨かったです。(役得、役得)
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JA全農にいがたの園芸部長 浅井 昇 様 新潟県果樹振興協会 西洋なし部会長 樋口 正和 様よりご挨拶いただきました。
今年は生産者の皆様のおかげで、味は上々。数量は平年より少なめか?というところだそうです。
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ル レクチエのセリでは、活気あふれ、熱のこもったやり取りが展開しました。
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新潟の冬を彩るル レクチエ。冬には欠かせない逸品です。
ご贈答に、ご自宅用に、いかがですか?





だからどうした的一口メモ
国内で生産されている西洋なしの中で、ル レクチエの割合はおよそ7%しかないんだそうです。
そして、新潟県での生産面積はその約83%だそうです。(農林水産省2008年資料による)

こんなにおいしい果物をもっと全国に知ってもらえたら、いいんだけどなぁ。

ル レクチエ 初出荷!!

今年もおよそ1ヶ月となりました。早いものですねぇ。
一年で最後の新潟県産の果物が出荷となりました。待ち焦がれていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そう、新潟が誇る冬の味覚、ル レクチエです。
初出荷にあわせて新潟県内の各産地、勢揃いで試食会です。報道各社の皆さんも勢揃いです。

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全農にいがた 新潟県本部の近藤園芸部長様よりご挨拶をいただきました。
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今年は、強風や病気で昨年より出荷が少ない見込みだそうで、少し残念です。

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でも、味はどこの産地も非常においしかったです。(ちゃっかり、試食しました。)
新潟の年末の果物として欠かせない逸品です。今年の冬もぜひお楽しみください。


だからどうした的一口メモ
西洋なしといえば、ル レクチエの他にラ・フランスがありますが、頭についてる“ル”と“ラ”って何が違うのでしょうか? ちょっと調べてみました。
どちらも英語の“The”と同じような冠詞なのですが、“ル”は男性名詞につく冠詞で、“ラ”は女性名詞につく冠詞だそうです。
ってことは、ル レクチエって男性だったのね!
ちなみに冠詞の“レ”は複数名詞に付くんだそうです。