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暑い夏がやってきた!!  旬の味・おいしさ体験ツアー2018

平成30年7月1日(日)
「旬の味・おいしさ体験ツアー2018」が開催されました。
今回はまず意見交換会からスタートです。
中央卸売市場内で講義と意見交換会を行いました。

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主催者の新潟県青果物消費拡大推進協議会の小出会長の挨拶の後、全農にいがたの堀川純子様より新潟県産の農業についてお話を頂きました。
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新潟県は稲作だけでなく、いくつかの園芸作物でも作付面積は日本上位クラスなんだそうです。
でも、出荷額は作付面積に対して少なくなるんだそうで…。
要は、出荷しないで自分で食べちゃってるってことですねぇ。
おいしいものは独り占め…。わかるような、もったいないような…複雑です。

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そして新潟中央青果㈱の吉田から蔬菜の話、齋藤から果物の話がありました。
とにかく、おいしい野菜や果物をたくさん食べてください。
そして、意見交換です。

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鋭い質問に、解答者も懸命に応えます。(汗)(・。・;

そして、いよいよ西瓜の選果場に出発です。
バスの中では、青果物のクイズ大会などを行いました。
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選果場に到着です。 とにかく暑いっ! スイカ日和です。
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出荷された大量のスイカがサイズや等級ごとに機械で選別され、自動で箱詰めされていく様子は圧巻です。

そして、試食と収穫体験などを行いました。
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参加者の皆さん、自分で収穫したスイカの味はいかがでしたか?
夏の非常に暑い一日、ご参加いただきありがとうございました。
至らない点は多々あったかとは思いますが、これに懲りずにまたのご参加をお待ちしています。
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JA紀州 「南高梅」食育出前授業

新潟市中央卸売市場で梅セミナーが開催された翌日5月28日(月)、小さな頃から梅について親しんでもらい消費拡大につなげるため、「藤五郎梅」の生産地でもある亀田 新潟市立早通小学校を訪問し、また、現在、料理人になるため勉強している新潟調理師専門学校を訪問し、今後のメニュー作りなどの参考になるよう梅の出前授業を行いました。

新潟市早通小学校にて。3年生37名が参加。
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南高梅の生産地 和歌山県の場所の確認から。和歌山といえば、みかんも取れますね。

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南高梅ができるまで。

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続いて、梅ジュース作り。

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容器に梅を入れています。うまくいくコツは「梅をやさしく扱うこと」です。
出来上がるには、1週間から10日くらいかかります。今回は冷凍した梅を使用しました。

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前もって用意しておいた梅ジュースをみんなで試飲しました。味はどうでしたか?

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最後は生徒の皆さんからの質問タイムです。たくさんの手が挙がりました。
こんな質問が、
 ・何で梅ってすっぱいの?(答え クエン酸)
 ・梅の種類は?(答え 400種類くらい)
 ・1日にどれくらい取れますか?(答え 300キロ、1万粒くらい)
 ・梅の木一本からいくつ取れますか?(答え 100キロ 3000粒くらい)
 ・梅を育てるのに気をつけていることは?
 ・南高梅はやわらかいですか?
 ・梅料理のおすすめは?
 ・ビニールハウスでも作っていますか?
 ・大きいものと小さなもののどちらがおいしいですか?
 ・おいしい梅の見分け方は?
 ・梅をたくさん作っている国は?
 ・梅は日本にいつ来たの?

 などなど・・・

出前授業が決まってから、生徒のみなさんは、事前に梅について本などで勉強し、準備していたそうです。ありがとうございました。



新潟調理師専門学校にて。学生79名参加。
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梅愛隊 柴崎様と学生の代表で、梅ジャム作りのデモンストレーション。
さすが未来の料理人、手つきがいいですね!

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梅ジャムを使ったピザ、梅干しを使ったピザの2種類を試食。

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また、梅を使ったさっぱり鶏の照り焼きも実演、試食して頂きました。

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梅ジュース作成後、牛乳割りで試飲。水割り、ソーダ割り、焼酎割りなどいろいろと頂けます。焼酎割りは成人になってからですが・・・

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最後に質問を頂きました。先生からも。
梅を使ったメニュー開発を是非よろしくお願いします。末永いご愛顧を。おじゃましました。

和歌山 JA紀州 南高梅 消費宣伝企画 すっぱさ爽快 健康 梅増キャンペーン「再発見!梅ヘルシーセミナー」

5月27日(日)新潟市中央卸売市場において、和歌山 JA紀州 南高梅の消費宣伝活動として、一般市民を対象とした梅セミナーを行いました。

ここ数年は、新潟市食育・花育センターにおいて調理教室形式で行ってきましたが、今年は多くの方にご参加いただけるようセミナー形式にしました。

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80名のみなさまからご参加いただきました。

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和歌山 JA紀州 梅の郷支店 楠本様(右)、梅愛隊の柴崎様(左)がお越しくださいました。

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会場を2か所に分け、40名ずつ行いました。
第1会場では、南高梅の産地紹介、梅の栄養と効能など健康効果について、JA紀州の楠本様からご説明していただきました。

第2会場では、梅の加工方法について、梅愛隊の柴崎さんからご説明していただきました。
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代表者の方といっしょに簡単に作れる梅干し作り。

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梅ジュース作りを行いました。こちらも簡単にできます。
これからの季節にはもってこいです。

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熱心にお聞きいただきました。

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新潟県においての梅の一大産地の亀田地区より、JA新潟みらい 亀田支店の田中様からもおいでいただき、特産「藤五郎梅」の生育状況、出荷見通し、特徴などお話しいただきました。

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最後に、セミナーに参加されてのご質問、ご意見、ご感想をいただきました。
たくさんのご質問を頂き、消費者の皆さんの「梅」への関心が高いことが改めてわかりました。
ご参加いただきまして、ありがとうございました。

青森りんごキャンペーン2018

毎年恒例になりました「青森りんごキャンペーン2018」が2月24日(土)、25日(日)アピタ新潟西店・アピタ亀田店で開催されました。このキャンペーンは青森りんごの消費拡大のため活動している(一社)青森県りんご対策協議会からご協賛いただいている活動です。
今回はミスりんごあおもりの相馬 澄佳(そうま さやか)さんがご参加くださいました。

2月24日(土)アピタ新潟西店
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13時よりPRイベントを行いました。
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司会進行は、弊社 果実部 前田が行いました。

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ミスりんごあおもり 相馬さんからご挨拶。

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御実家もりんご農家さんとのこと。栽培の苦労も交え、りんごの健康効果などわかりやすくPRしていただきました。

2月25日(日)アピタ亀田店
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いろいろなりんごの展示。見たこともない、聞いたことないりんごの数々。

PRイベントの開始です。
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先着100名の方にりんごがプレゼントされました。

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じゃんけん大会も実施。ミスりんご 相馬さんに勝てばりんごがもらえます。

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ガラポンも。1等は青森りんごジュース。

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今年は例年以上に寒い冬となり、インフルエンザの流行も早く、またA型、B型と流行期が重なり、依然として猛威をふるっています。
りんごにまつわることわざのように『1日1個のりんごは医者を遠ざける』を実践していただき風邪予防に努めていただきますようお願いします。1個と言わず・・・また、冬だけでなく1年中・・・

今年はお天気にも恵まれ、多くのお客様よりご参加いただき、また、お買い上げいただきました。誠にありがとうございました。

ミスりんごあおもり 相馬さん、2日間(1週間という長きに渡る全国キャンペーンの最後の2日間)お疲れ様でした。

お話がとても上手でわかりやすく関心しました。
今年でミスりんごのお仕事は終わりだそうです。もったいないような気がします。

『平成30年 新潟市中央卸売市場 新春初市式』

平成30年 新潟市中央卸売市場 新春初市式が1月5日、盛大に執り行われました。
気温は冷え込みましたが、穏やかな天候の中の初市式となりました。
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初セリにかけられた宝船の一部です。全部で野菜21艘、果物8艘。

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JA新潟みらい 五泉園芸連の大型宝船(やさい)

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JA新潟みらいの大型宝船(くだもの)

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「寿」祝いりんごのほか、盛りだくさん!ひとりでは持てません。


今年は、さといも『帛乙女(きぬおとめ)』でおなじみのJA新潟みらい五泉より、特産さといも『帛乙女(きぬおとめ)』入りの振る舞い鍋が初市行事来場者、市場関係者に提供されました。
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さといもはじめ、ねぎ、人参、大根、きのこなど、具だくさん。
寒い体に染み渡る味、暖まります。「おいしかった・・・」の声があちこちから。

五泉の農協の皆さま、前日また早朝よりの準備おつかれさまでした。
ありがとうございました。


昨年、新潟県は大きな気象災害の影響を受けませんでしたが、全国の青果物の産地中には、影響を受けたところがありました。本年は順調な生育、出荷となるよう願うばかりです。引き続き、皆様へ安心なやさい、くだものを安定的に供給できるよう集荷、販売に努めます。
本年もよろしくお願い致します。
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