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トピックス

市場の食材で親子クッキング

 2月16日(土)いくとぴあ食花の調理室で「市場の食材で親子クッキング」イベントが行われました。
 新潟市中央卸売市場では青果、水産、花卉の3部類の卸売が行われており、水産の卸売会社2社、花卉1社、青果1社が日々セリなどでそれぞれの品目を卸売しています。
 その3部類が集まって、親子クッキングイベントを行いました。実はその3部類が合同でイベントを行うことは、初めての試みであります。
16組の親子32名(1組欠席で30名でした)の皆さんにご参加いただきました。

 献立は、1.季節のもので、2.できるだけ地場産で、3.どこでも手に入れやすい材料で、4.特別な技術無しに作れるものということで、「たらのピカタ」「里芋と牛肉のスープ」「女池菜のおひたし」「フルーツパフェ」でした。
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 講師の先生からの話をよく聞いて、早速、調理開始です。
お父さんも、お子さんも、手を切らないように気を付けて…。

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だんだん出来てきました。皆さん、なかなかの出来栄えの様です。

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最後に、テーブルに皆さんから花を活けてもらって、さぁ食べましょう。

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花には、気持ちを和ませたり、雰囲気を明るくしたりという、心の栄養があります。玄関や、食卓に花がある暮らしって、いいもんだなぁ、と実感しました。

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お味はいかがですか?

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食べながら、今日の食材についての一口講座。
女池菜は冬菜のひとつで“とうな”は“塔立ちする菜っ葉”から由来していること、寒さにあたると甘さが増すこと、鱈は非常に脂肪が少なく、ヘルシーであることや、“たらふく食べる”の“たらふく”は鱈が他の魚を丸呑みして腹が膨れる様子からきていることなどが話されました。
 また、今の時期の花、チューリップのいくつかの品種が紹介され、色によって気持ちに与える  効果が違うことなどを教えてもらいました。

参加して下さった皆さんのご協力のおかげで大きなトラブルもなく終了することが出来ました。
みなさん、ありがとうございました。
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JAながさき県央「ゆめのか」食育・寄贈

平成31年2月8日、JAながさき県央のみなさんが来県され、藤見幼稚園(新潟市東区)に訪問し、ゆめのかのPRと食育授業を行いました。

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☆☆☆「みんなの夢が叶いますように」と願いが込められた『ゆめのか』☆☆☆

約250名の園児のみなさんに集まってもらいました。
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JAながさき県央 いちご部会 後田部会長よりご挨拶。

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営農指導員 中村さんがイチゴはどうやって出来るか、教えてくれました。

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「ゆめのか」の妖精 ゆめずきんちゃん登場!!!
1月15日 いい・いちごの日が誕生日の女の子。すごくかわいいですね。

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事前に園児のみなさんにぬってもらったぬり絵、登場した「ゆめずきんちゃん」と比べてどうかな?
上手にぬれていますね。

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JAながさき県央のイチゴのパックには「ゆめずきんちゃん」が必ず付いているから、さがしてみよう。
大人気の「ゆめずきんちゃん」みんなシッカリ覚えてくれたみたいです。

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JAながさき県央 いちご部会 森林副部会長(左)から美味しいイチゴの食べ方を教えてもらいました。
ヘタをとって、ヘタが付いていた方からパクッと食べると最後まで甘く食べられるよ。

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いちごについてたくさんの質問があがりました。
Q.いちごのツブツブは何ですか?    A.種じゃなくてアレが実なんです。
Q.一日何粒とれますか?          A.とてもたくさんとれます。
Q.ゆめずきんちゃんは何歳ですか?   A.妖精だから年齢はヒミツ。15(いちご)歳かな
Q.なんでイチゴの花は白いのですか? A.ハウスの中でミツバチがみつけやすいように。

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一人ずつパックされたいちごを産地の方から手渡しでプレゼント。
いちご一粒一粒に産地の人の思いがこもっています。

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「ながさき~~」で笑顔の写真撮影。
先生たちも一緒に撮影したい可愛さの「ゆめずきんちゃん」
最後まで大人気でした。

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園からの御礼で代表して年長さんに
「やさしさに包まれたなら」を合唱してもらいました。
園児たちの合唱の素晴らしさに感動。

藤見幼稚園の園児の皆さん、そして先生方ありがとうございました。
長崎のゆめのかをどうぞよろしく!

JAながみね下津「蔵出しみかん」食育出前授業

1月31日、2月1日にキャンペーン隊総勢19名が来県されて、蔵出しみかんPR活動を行いました。

新潟市立 第二中野山保育園
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和歌山県農 東京事務所 脇田さんが先生になって「蔵出しみかん」について紙芝居。
収穫の仕方、収穫で使う道具、貯蔵する箱など説明してもらいました。

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JAながみねのキャラクター『ぶんちゃん』『平安衣装』の紹介。

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脇田先生、女の子たちの質問に分かりやすく答えてくれました。

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みかんの皮はむくと色々な形に見えるよね。
上手にむけるか、みんなでむいて、みんなで美味しく食べました。


新潟市立 上所小学校 1年生
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海南市 伊藤副市長から「ぶんちゃん」について教えてもらいました。
1年生みんな初めて会う「ぶんちゃん」に興味津々。
ぶんちゃんのことを知っている人もたくさんいました。

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和歌山県について海草振興局 前田主任からおしえてもらいました。
生徒さんたちはパンダの頭数日本一が和歌山県だと聞いてビックリ。

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JAながみね 経済担当 中下常務理事(左)と 柑橘部会 岡本副部会長(右)が
和歌山ではみかんの収穫は片手で出来る!と教えてくれました。

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JAながみねの井上調査役からみかんについての○×クイズ!!
みんな元気よく答えてくれました。

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生徒のみなさんへみかんのプレゼントです。
代表の生徒さんに受けとっていただきました。


新潟市立 新潟小学校 5年生
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授業で和歌山県や農業について勉強しているとのこと。直接お話をきける貴重な機会、
しっかり勉強しましょうと先生から。出前授業スタート。

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和歌山県とみかんについての問題集を配布。全問正解できるか。
Q.みかんの木には何個実がなるでしょう。
A.成木になれば約600個

Q.JAながみねの蔵出しみかんのキャラクターは?
A.ぶんちゃん

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「質問ある人?」
大勢の生徒さんの手があがりました。

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Q.蔵で貯蔵している時に腐ることはありますか?
A.毎日丁寧に箱の中をチェックしています。

Q.箱の中の味のバラつきは出ないのですか?
A.光センサーを使っています。

Q.なぜ木箱を使うのですか?
A.桐の箱は殺菌効果もあります。
など出前授業で。

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大事に作られた「蔵出しみかん」についてたくさん知ってもらいました。

和歌山 JA紀州 南高梅 食育出前授業

1月24日、25日 和歌山 JA紀州から吉本さん、花本さんが来県され、新潟市内3校で南高梅の食育出前授業を行いました。

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JA紀州 梅の郷支店 吉本さん(右)と印南支店 花本さん(左)。



1月24日 新潟市立葛塚東小学校3年生125名。
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最初に、出前授業で使う材料の配布。

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スライドを使い、南高梅の栽培方法、出荷方法を勉強しました。

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みんな熱心に先生の話を聞いてくれました。

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梅ジュースを作る前に校長先生の乾杯の合図で、みんなで梅ジュースの試飲。

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そして、梅ジュース作り。今回は冷凍した南高梅を使用しました。
これなら1年中おいしい梅ジュースができます。

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梅のいい香りがします。ももの香りみたい。

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南高梅と氷砂糖を交互に入れるだけ。簡単。



1月24日 新潟市立上所小学校2年生125名。体育館にて。
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1月25日 新潟市立牡丹山小学校4年生165名。
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こんな感じで、梅ジュース出来上がり!
お水と4:1で割ったり、炭酸水で割ったり、牛乳で割ったり・・・といろいろ。
お父さんは、焼酎かな?



あとがき
梅の旬は?梅雨とも言われるように、6月から7月が最盛期となります。でも、今回の出前授業のように、冷凍しておけば、1年中梅のおいしさを堪能できます。また、梅が出回っている時に、梅干しを作っておくことも。お二人のお話しにもありましたが、今の時期の旬?の風邪やインフルエンザの予防にも梅は最適とのこと。お家に帰ったら、まずは「うがい、手洗い」そして梅を一口。梅のなかでも、種が小さく果肉が厚い和歌山『南高梅』を1年中ご賞味ください。毎日梅を食べて健康に。

吉本さん、花本さん、お話しがとても上手でわかりやすかったです。おつかれさまでした。

4年目の静岡県産「青島みかん」寄贈

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新年を迎えて、新潟では「みかん」シーズンに入りました!
年明け最初の「食育活動」として、今年も静岡県産「青島みかん」の食育・寄贈を1月18日(金)に、市内東区の「栄光幼稚園」にて行いました。

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この活動は、今回で4年目になり、JA静岡経済連 中部柑橘委員会を構成する4つのJA産の「青島みかん」を園児の皆さんに知ってもらうために行われています。

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はじめに、「青島みかん」の産地はどこかを子供たちに知ってもらいます。
子供たちは、真剣に「静岡県」の場所を探してました。

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その後、静岡 清水のミカンファミリーの「はるみちゃん」が登場すると子供たちは、大よろこびです。

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そして、みんなで「みかんアート」に挑戦です。
上手に、「ぞうさん」が出来ました!

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最後に、子供たち一人ひとりに「青島みかん」をプレゼント!
子供たちは、大はしゃぎです。

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寒い新潟の冬も「青島みかん」を食べて元気に過ごして下さい。
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