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平成30年 市場まつり・江南区「旬果旬菜」いきいきフェスタ

10月14日(日) 市場まつり・江南区「旬果旬菜」いきいきフェスタが新潟市中央卸売市場で開催されました。
今年はお天気にも恵まれ、やや暖かい陽気の中の開催となりました。1万8千人もの多くの方にご来場いただきました。駐車スペースもいっぱいになりました。

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弊社 会長 小出より市場まつりの開催の挨拶。(市場まつりの実行委員長でもあります)

市場といえば、「せり」。毎年恒例の模擬せり体験。100名限定です。(1回50名×2回)
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今年は蔬菜部 水澤が担当しました。
今年は今が旬、高級品 松茸もせりにかけられました。

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落札品はこんな感じ・・・
しばらくはお買いものしなくても大丈夫そう。

こちらも恒例のくだものの「縁日ゲームコーナー」
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わなげ。

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くだもの釣り。
この他にも的当てなんかも。

ゲームの景品は、柿、りんご、なし、みかん。「おめでとうございます!」
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そして、すごい列ができたきのこ狩りの体験コーナー。全農にいがた、JAしおざわより。

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市場にあわせたハロウィンの飾りつけも。




このほかにも、青果物(やさい・くだもの)の販売コーナー、そして毎年ご協賛いただいているゼスプリ、ドールの販売コーナーもありました。
多くの方のご参加、お買い上げ誠にありがとうございました。
また、来年もお越しください。
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新潟県産「おけさ柿」出荷開始です!

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10月5日(金)に、当市場におきまして
新潟県産の「おけさ柿」の出荷を迎え、主要3産地の農協関係者によるトップセールスと市場関係者向けの試食会が開催されました。

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今年は、夏の猛暑による干ばつが心配されましたが、
「色」「味」「品質」総て良しの、おけさ柿が育ったそうです。

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3つの産地を食べ比べ試食した市場関係者からは、とっても甘い!と好評の声。
週末から県内のお店でも出回りますので、新潟の秋の味覚をぜひご賞味下さい。

秋の香り ~佐渡産松茸のご紹介~

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今が旬の佐渡産「松茸」をご紹介します。
香り豊かで、太くしっかりとした、秋の味覚を代表する野菜です。
出荷時期は9月下旬~10月中旬ごろ。

産地は国内だと京都、海外だと中国が有名ではありますが、佐渡でも採ることができ、県内唯一の知る人ぞ知る松茸の産地です。

出荷は週3回ほど10~20パックしか出回らず、希少性はとても高いです。
赤松が生えている山で採ることができ、採った翌朝に競売されますので、とても新鮮なかたちでお届けすることができます。

松茸の香りとしっかりとした食感で、ぜいたくな秋の味覚を感じてください。

新潟の秋の味覚が始まります!

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台風がすぎて、すっかり秋らしくなってきました。
9月11日(火)に当市場におきまして、新潟県産の新しい日本なし「新美月(しんみづき)」の出荷を控え、市場関係者向けの試食会が開催されました。

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試食した仲卸や、小売店の方からは、とっても甘い!と好評の声。
9月14日(金)に初出荷を迎え、週末から県内のお店でも出回りますので、ぜひご賞味下さい。


新美月の試食会と同じタイミングで、秋の味覚がはじまりました。
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新潟県産の秋野菜の代表格である、里芋。
五泉市の「帛乙女(きぬおとめ)」の生産者が、市場関係者に向けて出荷開始の挨拶に来場されました。

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本格的な出荷を前に例年行われる行事です。
今年は高温による影響が心配されましたが、例年以上においしい里芋が出荷されるとの事です。
食欲の秋に、新潟の秋の味覚はいかがですか?

新潟県産 シャインマスカット品質検討会

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去る8月28日(火)に当市場におきまして、全農にいがた様主催の新潟県産ぶどう「シャインマスカット」の品質検討会が開催されました。

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当日は、県内でシャインマスカットを栽培する農協関係者や、生産者、新潟県の農業普及指導センター職員などと、県内外の市場関係者が集い、これから出荷を迎えるシャインマスカットについて、色味や大きさなど、新潟県産シャインマスカットとしての統一規格を検討する会議が行われました。

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県内の主な産地からは、今年のシャインマスカットの育成状況などについて報告され、県内での生産量は増えているとの事でした。

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種が無く、皮ごと食べられるシャインマスカットは、近年大人気なぶどうで、9月に入ると、県内産の出荷が本格的に始まります。
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