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トピックス

新潟県産「梅」始まります!

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新潟県も梅雨入りして、不安定な天候が続いています。
梅雨に合わせて、新潟県産の梅の入荷が始まりました。
トップバッターは、新潟市中央卸売市場からほど近い、江南区亀田地区の「藤五郎梅(とうごろううめ)」です。
6月15日(土)には、「亀田梅生産組合」の皆さんが、市場関係者に向けて「藤五郎梅」出荷開始のご挨拶にいらっしゃいました。

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今年の藤五郎梅は、春先の雨不足で“少し小ぶり”とのことです。
この藤五郎梅は、亀田地区が発祥で江戸時代後期より栽培されているとのこと。
近年は梅栽培地周辺の宅地化も進み、後継者問題も課題だそうですが、生産拡大に向け取り組んでいかれるそうです。

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週が明けた18日(火)には、「越の梅(こしのうめ)」も出荷が始まり、新潟県産梅のもう一つの産地である田上町から「越の梅生産組合」の皆さんが、市場関係者に向けて出荷開始のご挨拶にいらっしゃいました。
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今年の梅は、春先の冷え込みが心配されましたが、平年を上回る量の出荷が出来るとのことです。
 「生産者が一粒ずつ収穫し、愛情を込めた梅を宜しくお願いします」とご挨拶を頂きました。

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昨年同様に、「越の梅で作った梅干し」の試食も行われました。
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昔ながらの製法で作られた梅干しで、試食した市場関係者からは、「ご飯がほしい!」の声もあがっており、あっと言う間に完食されていました。

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今週末頃から、各産地の梅がお店にも出回るとのことです。
新潟県産の梅を使って、梅ジュースなどに挑戦してはいかがでしょうか?
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令和元年 ゼスプリ 「キウイ」食育活動

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6月に入りニュージーランド産 ゼスプリ グリーンキウイとサンゴールドキウイの出荷もピークを迎えようとしております。
今回はキウイの食育活動として幼保連携型認定こども園 恵泉幼稚園にお邪魔しました。
園児263名、認定外25名と大変多くの生徒の皆さんに参加してもらいました。

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講師はゼスプリインターナショナルジャパンの エリアマネージャー 足立氏をお迎えし、幼稚園生には「キウイの先生 まことマイスター」と馴染んでもらい様々なことをレクチャーしてもらいました。

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この日、一番歓声が沸いたのがTVCMで人気の「キウイブラザーズ」の登場!!グリーンキウイとサンゴールドキウイの違いは色だけではない。パワーの秘密をレクチャー。

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キウイフルーツは栄養の王様!?
ローヤルの西田部長にも御協力していただき、レクチャーしてもらいました。
・カリウム  体の中の塩分を外に出してくれる
・葉酸    妊娠中の女性と赤ちゃんを守る
他にも、ビタミンE・ビタミンC・アクチニジン・有機酸などなど…

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質疑応答
・キウイは黄色と緑しかないのですか? はじめは緑だけでした。
・キウイの黒い粒々はなんですか? 種です。グリーンとゴールドで種の数は違います。

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キウイを甘くする魔法。
袋にバナナとリンゴ、キウイを入れて常温に2~3日置いて、にぎにぎして柔らかく感じる時が食べごろです。
ぜひ見極めて食べてください。

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代表の年長さんに出てきてもらい、キウイをプレゼント!!

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クラス退場していくときに
まことマイスター、西田さん、キウイブラザーズとハイタッチ!!!
元気いっぱいの恵泉幼稚園の皆でした。

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給食で、「サンゴールドキウイ」を食べてもらいました。

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スプーンを使って上手に食べてくれました。
小さなお子様にも半分にカットして、スプーンですくって簡単に食べることの出来るキウイフルーツ。
是非、ご家庭でもお試し下さい。

和歌山 JA紀州「南高梅」 再発見!梅ヘルシーセミナー・大学での食育活動

5月26日・27日、JA紀州みなべ営農センター山ノ内センター長とJA紀州梅愛隊(うめあいたい)の中本さんにお越し頂き、梅セミナーと食育授業を行いました。


5月26日(日)新潟市中央卸売市場
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(左:山ノ内センター長 右:梅愛隊 中本さん)
26日に開催した「再発見!梅ヘルシーセミナー」にはご応募いただいた約80名の市民の方にご参加いただきました。

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山ノ内センター長からはおいしい梅ができるまでや南高梅の誕生、梅の効果について教えていただきました。
梅にはカリウムが多く含まれており体内の塩分バランスを保ってくれるそうです。

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梅愛隊の中本さんからは梅ジュース・梅干しの作り方、用途に合った梅の選び方などを、教えていただきました。

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今回作った梅ジュースは約1週間で完成とのことです。

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JA新潟みらい亀田支店の田中さんにもお越しいただき、藤五郎梅についても教えていただきました。

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今回参加いただいた方には南高梅のジャムと南高梅の白干し・はちみつ梅も試食していただきました。「味はいかがでしたか?」


27日には新潟医療福祉大学にて食育活動を行いました。簡単にできる梅ジュースづくりを(200名限定)体験していただきました。
新潟医療福祉大学での開催は今回が初めてでしたが、予想を上回る大変多くの学生に参加いただきました。ありがとうございました。
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また、食堂に来られていた学生の皆さんに梅ジュースと梅干しを試食していただきました。
当日は季節外れの暑さもあり大好評でした。「さあ、どうぞ!」

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大学生にもスッパ美味しい南高梅は大好評でした。

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和歌山から梅の実の妖精プララも来てくれました。

今年の南高梅の出荷は6月中旬にピークを迎えます。店頭で見かけた際にはぜひ手に取ってください!!
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梅シロップ・梅ジャム・梅干しの作り方です、ぜひご家庭でもお試しください。
今回作った梅ジュースは左上の梅シロップを4倍希釈したものです、炭酸で割ってもおいしくいただけます、暑い夏にはスッキリしていて最高です。
また梅ジュースに使った梅は梅ジャムにも使用できます。

梅セミナーにご参加いただきました参加者のみなさん、新潟医療福祉大学の学生そして先生方、暑い中ご参加いただきありがとうございました。
また、山ノ内センター長とJA紀州梅愛隊(うめあいたい)の中本さん、お疲れさまでした。

ぜひ梅干しをたくさん食べて暑い夏を乗切って下さい!
熱中症予防に最適です!

新潟市産「トマト」食育出前授業

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6月に入り新潟市特産の「大玉トマト」の出荷が始まりました。
地物野菜の旬にあわせて、「トマト」の食育出前授業に、中央区の白山小学校へお邪魔してきました。
対象は2年生の20名です。ミニトマトの栽培や大玉トマトの栽培もしているとの事で、みんな真剣に参加してくれました。

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初めに、「トマトの産地」を紹介。

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生徒さんからの要望で、「トマトの苗ができるまで」を知りたい!とのことで芽から苗までの育て方を紹介しました。

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さっそく試食の開始です。大玉トマトを4つに切って、一人2切れを。

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「甘い〜!ちょっと酸っぱいけど美味しい〜」と生徒の皆さんは大はしゃぎです。
(トマト嫌いのお子さんがいたら・・・・杞憂でした。)
ちょっとカットが大きかったけど、ほとんどみんながペロリと食べてました。

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試食のあとは、質問タイム。
回答していただくのは、地元JAのトマト王子!
長年トマトの食育を行っており、生徒の質問に分かりやすく答えていました。

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授業の最後に、トマトを3つ全員にプレゼントして記念撮影です。

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無事終了と思いきや、「トマトの切り方」を紹介しておらず、最後に切り方の実演をして終わりました。

トマト大好きな生徒さんに、出前授業の関係者はうれしいひとときでした。

令和元年産!「弥彦むすめ」試食会・食育出前授業

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新潟県内で最も早く出荷される「弥彦むすめ」。
5月初旬の初出荷から順調に入荷しており、本日は市場関係者向けに「弥彦むすめ試食会」が開催されました。

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さっそく市場関係者による試食の開始。

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甘くて、香りが良いなど、市場関係者から大好評でした。
出荷量も増えて来ておりますので、これから皆さんの食卓でもお楽しみ下さい。


出荷量も増え始めた5月17日に、昨年の栽培開始50周年に引き続き「弥彦むすめ出前授業」を市内鏡淵小学校にて開催しました。
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2年生40名を対象に、「弥彦むすめの出来るまで」を紹介。

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枝豆もぎ体験の開始です。

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真剣に枝豆もぎ!初めての児童が多いと思ってましたが、半数近くの児童が「もいだ事ある〜」さすが新潟っ子。(枝豆消費量が多い事のあらわれでしょうか)

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もぎ取った枝豆は、産地講師の指導のもと、茹で方の実演指導です。

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茹で上がった枝豆を新聞紙に広げて、熱を冷まします。

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さっそく、試食の開始です。

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みんな美味しそうに食べていました。
ちなみに、枝豆嫌いな子供は皆無です!

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最後は児童全員から、お礼のご挨拶をいただき終了です。
ことしも、新潟の初夏の味覚を沢山味わって下さい。